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完売続出のアサヒビール生ジョッキ缶をレビュー!開けただけで自然発泡!?

アサヒスーパードライ生ジョッキ缶

春になってだんだん暖かくなり、ビールが飲みやすい季節になっていますね。

ビールと言えば最近、人気ブランド「スーパードライ」シリーズに「スーパードライ生ジョッキ缶」が仲間入りしました。

この生ジョッキ缶、コンビニで軒並み売り切れて出荷が追い付かないようになったことでも話題になっていますよね。
キクチ

今回は注目の新ビール、スーパードライ生ジョッキ缶を実際に飲んでレビューしていきたいと思います!

2日で販売停止の人気ぶり!アサヒビールのスーパードライ生ジョッキ缶とは

アサヒスーパードライ生ジョッキ缶

スーパードライ生ジョッキ缶はアサヒビールが2021年4月6日からコンビニエンスストアで先行発売している、スーパードライシリーズの新製品です。

ちなみにスーパーといった小売店での販売は4月20日からとなっています。

あまりの人気ぶりで先行販売されたコンビニにて売切れが続出し、アサヒビール公式が2021年4月8日に出荷を一時停止すると発表しました。

開けるだけでジョッキに!?スーパードライ生ジョッキ缶の斬新な特徴


従来の缶ビールではまずプルタブを開けて細い飲み口からビールを直接飲む、あるいはグラスに注いで楽しむのが一般的でしょう。

一方で生ジョッキ缶では缶に工夫が施されており、きめ細かい泡が自然発泡で出てくる特殊な仕組みになっています。

そのため、余計な手間をかけずに開けるだけですぐジョッキのようなビールの香りや飲みごたえを感じられるのです。

スーパードライ生ジョッキ缶の原材料と栄養成分

原材料は「麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ」となっています。

栄養成分(100ml換算)は以下の通り。

エネルギー・・・42キロカロリー
タンパク質・・・0.2g~0.4g
脂質・・・0g
炭水化物・・・3.0g
食塩相当量・・・0~0.02g

ビールなので「プリン体」が5~6mlほど含まれています。

アルコール度数は「5%」なので、一般的なビールの濃度レベルです。

内容量は340mlでスーパードライ350mlと比較すると10ml少なくなっていますが、値段は据え置きなのでそこまで高くなっているというイメージはありません。
キクチ

泡の出方がすごい!アサヒビール スーパードライ生ジョッキ缶を実際に飲んでみた

生ジョッキ缶

スーパードライ生ジョッキ缶はそのまま飲むのが前提になっているので、早速ふたを開けてみたいと思います!

開けるとびっくり!

すぐに泡がブクブクと出てきました。

写真のように噴きこぼれてしまったので開ける際は注意が必要だと思います。

缶の説明によると、

  • 4度~8度あたりが適切な温度
  • 12度以上だと噴きこぼれる可能性あり

らしいです。

4度~8度あたりに本体をキープしてから開けてみましょう!

泡を口にしてみると、クリーミーなコクと麦の甘さが感じられて満足です。

そして時間が経過しても泡が消えないのでゆっくり泡を楽しむことができます。

実際に缶を開けてみて、改めて画期的な製品だと思いました。ぜひ一度自然発泡を体験してみましょう!
キクチ

また売り切れるかも!?アサヒビール スーパードライ生ジョッキ缶の販売店


先ほども説明しましたが、アサヒビールのスーパードライ生ジョッキ缶は2021年4月20日からコンビニやスーパー、ネットショップで購入可能です。

再び売り切れる可能性もあるので、気になる方は多少高くても手に入れたほうが後悔が少ないかもしれません。

コンビニでは219円前後!?アサヒビール スーパードライ生ジョッキ缶の価格

生ジョッキ缶がコンビニで販売

アサヒビール スーパードライ生ジョッキ缶は、コンビニにて220円程度で販売されています。

筆者はローソンでスーパードライ生ジョッキ缶を入手しましたが、数百メートルもしない付近のセブンイレブンでは上記の画像のように全然手に入りませんでした。
キクチ

「近くのコンビニになかった・・・」という方は、缶ビールで手軽にきめ細かい泡を作れる超音波式ハンディビールサーバーを試されてはいかがでしょうか?

まとめ

アサヒスーパードライ生ジョッキ缶

アサヒビールスーパードライ生ジョッキ缶はコンビニのみで先行発売されましたが、売り切れてしまい出荷が追い付かないという大成功を収めています。

今後も品薄が続く可能性があるので、見つけたらとりあえずゲットしてきめ細かい泡を自宅で楽しんでみてください!
キクチ

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

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