就活

就活って何から始めればいいの?【結論:自己分析から始めましょう】

悩んでいる人

・今、大学3年生です。

・これから就職活動を始めようと思っていますが、何から手を付ければいいの?

・就活の進め方について詳しく知りたいです!

 

大学生活も半分を過ぎ、そろそろ就活を始めなければならない…。

「でも一体就活って何から始めればいいの?」と就活の進め方がわからない学生の方、多いのではないでしょうか。

 

そこで本記事では、現在放送大学に在学(学部3年生)・絶賛就活中の私が就活の進め方について解説していきます。

 

この記事を読めば「就活の進め方」「就活で行うべきこと」を知ることができますよ。

 

就活の進め方【9ステップごとに解説】

基本的な就活の進め方は、以下の通りとなります。

 

就活の進め方

  1. 自己分析
  2. 仕事研究
  3. インターンシップ
  4. 自己PR・志望動機の作成
  5. エントリー
  6. エントリーシート
  7. 筆記試験
  8. 面接
  9. 内定

 

各ステップについて、下で詳しく見ていきましょう。

 

ステップ1.自己分析

 

自己分析は自分の長所や短所、考え方や価値観などを分析し、それを文字に書き表わすことです。

 

自分に合った企業・職業を選択

エントリーシートや志望動機、面接時に自分の強みや考え方を分かりやすく伝えるうえで必要不可欠となります。

キクチ

 

自己分析の進め方はいくつか種類がありますが、以下2つの方法が簡単にできてオススメです。

 

マインドマップ

 

自分の考えを、クモの巣状に広げて「地図」のようなものを作っていく手法。

 

自分の考え方や大切にしている価値観を明確にすることができます。
キクチ

 

適性検査

リクナビ診断

画像引用:リクナビ診断

 

Web上でいくつかの質問に答えることで自分の性格や人間性、考え方などを分析できます。

 

簡単にできるので、文章を書くのがめんどくさい方自分を客観視することが苦手な方にオススメです。
キクチ

 

オススメのWeb適性検査

リクナビ診断

画像引用:リクナビ診断

Web適性検査 自己分析ツール『リクナビ診断』はこちらから

 

ステップ2.仕事研究

 

仕事研究は自己分析で明らかになった自分の興味や能力、考え方や価値観について、それをどんな仕事で生かせるのか考えることです。

 

仕事研究を行うことによって、自分にあった職種や仕事を見つけることができますし、

入社後に「イメージと違う…」といったミスマッチを防ぐために大切です。

キクチ

 

仕事研究には以下のように様々な種類があるので、種類別に研究を進めていくが大事となります。

 

業界研究

⇒自己分析をもとに、自分が活躍できそうな業界を探しましょう。

 

企業研究

⇒業界は同じでも企業規模、事業内容、経営方針、社風、待遇など企業によって異なります。

この業界の中で、なぜその企業を志望するのか?」答えられるように、各企業の強み、弱み、他社との違いなどを調べましょう。

 

職種研究

⇒事務系、営業系、技術系などさまざまな職種があります。

また、同じ職種でも企業によって仕事内容や求められる能力や専門性は異なるので、

どんな職種があってどのように仕事を進めるのかを調べましょう。

 

仕事研究については、以下の書籍を参考に進めるのがオススメです。
キクチ

 

「会社四季報」業界地図

ステップ3.インターンシップ

 

インターンシップは、実際に企業で就業体験することです。

 

取り組むメリットは、以下の通り。

 

インターンシップに取り組むメリット

  • 仕事内容が分かる
  • 自分の仕事に対する適性が分かる
  • 仕事に必要な能力・スキルが分かる

 

自己分析・仕事研究を行う前に、とりあえず興味のある業界・企業のインターンシップに参加してみるのもアリです。

 

インターンシップを申し込みたい方は、こちらのサイトがオススメ!

リクナビインターンシップ

画像引用:リクナビ

リクナビ2023 インターンシップの検索・申し込みはこちらから

 

ステップ4.自己PR・志望動機の作成

 

自己PRと志望動機は、エントリーシートや面接といった選考時に必ず確認されるものです。

 

自己PR

自分を売り込むためのポイントをまとめたものです。

 

効果的な自己PRを作るポイントは、以下の通り。

 

効果的な自己PRを作るポイント

  • 自分の長所や強みとしてアピールできることをエピソードを交えてまとめる。
  • その長所や強みを志望企業でどのように活かせるのか、具体的に表現する。

 

志望動機

「なぜその会社に入りたいか」をまとめたもの。

 

説得力のある志望動機を書くためには、インターンシップへの参加、OB・OG訪問の体験から得たリアルな情報を収集しましょう。
キクチ

 

自己PR・志望動機の詳しい書き方については、以下の書籍を参考にしてみてください。

 

面接 自己PR 志望動機 (マイナビオフィシャル就活BOOK)

ステップ5.エントリー

 

エントリーとは、その企業に「興味があります」という意思表示のことです。

 

エントリーしたからといって

  • 必ず企業説明会に参加しなければならない
  • エントリーシートを提出する必要がある

というわけではありません。

キクチ

 

そのため最初の段階では、なるべく幅広い業界・企業にエントリーするのがオススメです。

 

ステップ6.エントリーシート

 

エントリーシートとは、学生が企業へ提出する応募書類の一つです。エントリー後に企業側から提出を求められたら、作成して提出します。

 

最近ではWebサイトから提出するケースが増えてきていますが、

企業によっては手書きのエントリーシートが必要な場合もあるので注意が必要です。

 

エントリーシートの書き方ポイント

  • 経験談はできるだけ具体的に記述
  • 話は盛りすぎない

 

▼エントリーシートの詳しい書き方については、以下のサイトを参考にしてみてください。

 

ステップ7.筆記試験

 

筆記試験の問題は「言語(国語)」「非言語(論理・数学問題)」、そして「性格適性」の分野に分けられています。

 

業界によっては「英語」「時事・一般常識」「作文」といった分野の出題もあるので、過去の出題傾向は必ず確認しておきましょう。
キクチ

 

模擬テスト(言語系・非言語系・一般常識・時事問題)を試してみるのもオススメです。

 

ステップ8.面接

 

面接には、以下のように様々な形式があります。

 

個人面接

⇒時間は15~20分程度で、どんどん掘り下げて質問される。

 

集団面接

⇒2~3人同時に面接を受けるため、自分の印象を面接官に残せるかがポイント。

 

グループディスカッション形式

⇒6~8人で1つのグループを作り、与えられたテーマについて討議する。

 

プレゼンテーション型面接

⇒自分の研究内容を説明。研究職や開発職などで行われることが多い。

 

▼基本的な面接対策については、以下の記事を参考にしてみてください。

 

ステップ9.内定

 

企業が応募者を社員として迎える意思があることを伝えるのが「内定」です。

 

正式決定ではないものの法的な拘束力が発生するので、卒業後の就職保証がなされたことになります。

 

ちなみに「内々定」も内定とほぼ同じ意味合いですが、内々定は正式な労働契約には至っていない状態のことです。
キクチ

 

就活は計画的に進めましょう

今回は、大学生における就活の進め方を解説していきました。

 

上で解説した通り、就活は自分で情報収集し計画的に準備を進めることが重要です。

 

そのため、早めのうちに行動することを心がけておきましょう。
キクチ

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

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