生活

【超簡単】stand.fmの投稿手順と使って感じた4つのことを解説

2020年9月23日

 

悩んでいる人
最近、音声メディアのstand.fmが流行っているから僕も始めようかな?でも、どんな感じなんだろう…。実際に使ってみて感想を知りたいです。

 

こういった悩みにお答えします。

 

本記事を書いている筆者について

Kikuchiのプロフィール画像

 

この記事を書いているKikuchiは、令和元年10月に通っていた岩手大学理工学部を入学から1年半で中退し、放送大学へ編入しました。
現在は、生活と福祉コースに所属し学士修得を目指して勉強しながら、ブログを書いています。

 

先日、ブログやYouTubeで活躍中のマナブさんが以下のツイートをしました。

 

 

音声コンテンツの将来性とは【結論:伸びる/僕が始めた理由&分析】で詳しくは取り上げていますが、どうやら将来的に音声メディアが流行るとのこと。

 

「これは波に乗らないければならないと!」ということで、当サイトの管理人であるKikuchiもstand.fmを始めました。
キクチ

 

 

マナブさんの記事やYouTubeでの動画を見てstand.fmを始められた方、多いのではないでしょうか?
キクチ

 

今回は、音声メディアであるstand.fmの投稿手順と実際に使ってみて僕が感じたことを記事で解説していきたいと思います。

 

stand.fmの投稿手順について

 

投稿手順は、次の通りです。

 

 

その①:原稿作成

その②:収録

その③:編集

その④:投稿

 


その①:原稿作成

 

僕がstand.fmに投稿する際は必ず原稿を作成し、その原稿をもとにして喋るという形で収録しています。
キクチ

 

この辺のところは人によって、原稿を作成せず、自由気ままに投稿するテーマに沿って喋り方もいるかもしれません。

 

しかし、喋ることを決めておいた方が内容が整理されていてリスナーさんにも聞きやすいですし、

 

テーマとは脱線した話になってしまうことを防いでくれるので、個人的には原稿を作成することをオススメします。

 

僕は喋ることが決まっていないと変な間が出来てしまったり、「えー」や「うーん」などといった余計な言葉が多くなるのでそれを減らす効果もあります。
キクチ

 

原稿用紙の画像

stand.fmの原稿画像
喋る内容をまとめた台本


その②:収録

 

だいたい喋るテーマと内容を原稿用紙にまとめたら次は、収録します。
キクチ

 

stand.fmの収録をするにはまず、アプリを起動して下の中央にあるマイクのマークをクリック。

 

stand.fmのトップページ
stand.fmのトップページ

 

その後、収録」「LIVEを選択する画面になります。

 

「今すぐ生放送をしてリスナーさんに発信したい!」という方はLIVEを選択し、「編集してから投稿したい…」という方は、収録を選択してください。
キクチ

 

ここでは、「収録」を選択します。

 

stand.fmの発信画面
収録かLIVE(生放送)のどちらかを選択

 

すると下のようなバックカラーがグレーで、真ん中にピンク色をしたボタンが表示されると思います。

 

stand.fmの収録画面
stand.fmの収録画面

 

真ん中にあるピンク色のボタンを押すと収録が開始されて、録音を止めたい場合はもう一度ボタンを押すと収録完了です。
キクチ

 

stand.fmで収録している画面
録画中の画面

 

直接スマホに喋っても音声は録音されますが、内蔵しているマイクの性能があまり高性能でないせいなのか、スピーカー音量をかなり最大まで近づけないと聞き取れませんでした。

 

そのため、スマホに外付けで取り付けるマイクをアマゾンで購入。スマホマイクを使用したところ、しっかりと音声を拾ってくれて音質もだいぶクリアになりました。
キクチ

 


その③:編集

 

収録した音声をそのまま投稿するのもありですが、言い間違えてしまった箇所や周囲の雑音が入っている場合はその部分をカットすることが出来ます。

 

収録し終えた後に、右側の切取と書かれたはさみマークがクリック。

 

stand.fmの編集画面

 

そうすると下のように2本の線が出てくるので、カットしたい区間を自由に選択します。

 

stand.fmの線を動かして切取画面
線を動かして切取する

 

ちなみに2本の線の上下にくっついている小さな丸をタッチしても動かないので、注意しましょう。
キクチ

 

その他にも収録した音声に追加で別の音声を収録したりできる「挿入」の機能や、BGMを流したりすることも可能です。

 

stand.fmのBGM画面
BGMの選択画面


その④:投稿

 

編集し終えたら、最後は投稿するだけ。右上の「次へ」をクリックします。

 

stand.fmの編集画面
編集後は次へクリック


「タイトル(必須)」「放送の説明(書かなくてもOK)」を記述し、「カテゴリ」を選択します。

 

stand.fm投稿内容
投稿内容を簡潔に説明


stand.fmのカテゴリー選択画面
10のカテゴリ―から選択(今後増えるみたい)

 

最後に投稿前の確認をし、特に問題がないなら「確認」を押すと投稿が完了します。

 

stand.fm投稿前の確認画面
投稿前の確認画面


実際にstand.fmを使って感じた4つのこと

 

以下の4つの通りです。

 

 

①:簡単に編集ができる

②:向こう側の気持ちを考えるようになる

③:PCで操作できないのが不便

④:動作が少し重い

 


①:簡単に編集ができる

stand.fmの線を動かして切取画面
線を動かして切取する

 

編集の仕方に関しては先ほど説明しましたが、説明書を読まなくても何となく直感で編集できるというのが魅力。

 

初めて音声メディアを扱う人でも簡単に編集して投稿できるので、クォリティーの高い音声をリスナーさんに届けるポテンシャルが十分あるわけです。

 

BGMを追加したり、音声を挿入できたりと編集できる機能も今のところは限られているので、迷わずに使いやすい点も個人的には評価できます。
キクチ

 

②:向こう側の気持ちを考えるようになる

 

「どんな内容を喋ればリスナーさんが楽しんでもらえるのか?」「どういった喋り方をすれば良いのか?」「時間は何分くらいがベストなんだろう…」などなど、毎回投稿するたびに考えています。
キクチ

 

stand.fmだけでなくブログを書いている僕にとっては、リスナーさんや読者のために情報を発信・投稿しているので、この点は第一に考えないといけないポイント。

 

発信方法は違うけれど「向こう側にいる人たちへ発信する」ことは共通しているので、どちらも投稿するのは大変ですが非常に勉強になっています。

 

常に頭で考えながら、stand.fmもブログも改善していくのが大事ですね。
キクチ

 

③:PCで操作できないのが不便

 

現段階では、androidとiPhoneのスマートフォンアプリで使うしかないです。

 

パソコンのインターネット上でstand.fmの音声を視聴することは出来ますが、それ以外の音声収録や編集、投稿するなどの主要な機能は使えませんでした。

 

どうしてもパソコンでstand.fmを使用したい方は、Google Chromeを使ってPC上でAndroidスマホを動かそうこちらの記事を参考にしてみてはいかがでしょうか?
キクチ

 

④:動作が少し重い

 

スマホでタッチしても反応しなかったり、反応がワンテンポ遅かったりするのがstand.fmのちょっとバッドなポイント。

 

あまりに反応しなかったり、時々フリーズしてホーム画面に戻ったりするとイライラする時があります。

 

まあ、我慢できないほどダメというわけでないんですがね。この辺は、アプリ側で改善の余地があると思います。
キクチ

 

まとめ:音声メディアを始めるならstand.fmがオススメ

 

今回は、stand.fmの投稿手順と実際に使ってみて僕が感じたことについて解説していきました。

 

音声メディアはstand.fm以外にもたくさん種類があって迷う人も多いでしょうが、stand.fmの特徴を一言で言うと「誰でも使いやすい」という点です。

 

簡単に編集出来て投稿できるので、「音声メディアを始めたいけど、どのメディアを選んでいいかわからない…」という人はまず初めにstand.fmから始めてみてはいかがでしょうか?
キクチ

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

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