資格

【基本情報技術者】オススメ参考書5選と選択するべきプログラム言語とは?

2020年11月8日


悩んでいる人
IT知識ゼロの初心者でもわかりやすい参考書はどれなの?初心者は午後試験のプログラム言語でどの分野を選択するべきか知りたいです!

 

こういった悩みにお答えします。

 

本記事を書いている筆者について

Kikuchiのプロフィール画像

 

この記事を書いているKikuchiは、令和元年10月に通っていた岩手大学理工学部を入学から1年半で中退し、放送大学へ編入しました。
現在は、生活と福祉コースに所属し学士修得を目指して勉強しながら、ブログを書いています。

 

今回は、IT知識ゼロの初心者でもわかりやすい基本情報技術者試験の参考書と、午後試験のプログラム言語について解説していきます。

 

基本情報技術者試験の試験対策にオススメな参考書や、初心者が選択するべきプログラム言語について記事でまとめました。
キクチ

 

それでは早速、見ていきましょう。

 

こちらの記事もオススメ

【2020年最新版】基本情報技術者試験で人気の参考書5冊を比較!

続きを見る

 

【2021年版】 基本情報技術者午後試験にオススメな参考書8冊を厳選

続きを見る

 

基本情報技術者 午前試験にオススメな参考書


午前試験は、この2冊を使えばOK。

 

 

うかる! 基本情報技術者 [午前編] 福嶋先生の集中ゼミ

 

→午前試験の解説本。動画付きで分かりやすくオススメ。

 

 

かんたん合格 基本情報技術者過去問題集

 

→過去問ごとに解説あり。スマホで学習できて便利。

 

 

 

うかる! 基本情報技術者 [午前編] 福嶋先生の集中ゼミ


テキストの特徴

 

過去問の解説動画付き

 

・初心者でも覚えやすい対話形式で解説されている

 

・要点がまとまっている

 

 


試験によく出る部分を重点的に解説しているテキストとなっています。

 

他のテキストと違って解説動画もついているので、読んだだけではわからない部分を初心者でも理解することができるのがポイント

 

しかし、試験範囲を広く浅く大切なところだけ解説した感じなのでボリューム的な物足りなさを感じました

 

なので、次に紹介する問題集と合わせて購入して勉強することで理解力を高めることをオススメします。
キクチ

 



かんたん合格 基本情報技術者過去問題集


問題集の特徴

 

・過去問ごとに出題率がのっている

 

Python問題の重要ポイントを解説

 

スマホなどで過去問や試験によく出る語句の単語帳を学習できる

 

 

午前試験の過去問題集ですが、問題ごとに丁寧にわかりやすく解説されているのが印象的でした。

 

令和2年秋試験から新たに出題されるpythonの分野についても、重要なポイントをまとめて解説しています

 

スマホで閲覧可能な電子版よく出る200語句をまとめた単語帳と、通学・通勤中でも気軽に勉強できるうれしい特典付きです。
キクチ

 



基本情報技術者 午後試験にオススメな参考書


午後試験の対策にオススメな参考書は、以下の通り。

 

 

うかる! 基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編] 福嶋先生の集中ゼミ

 

→アルゴリズムに特化した解説本。初めてアルゴリズムを学習する人にオススメ。

 

 

基本情報技術者 午後試験対策書

 

→午後試験問題がたくさん載っている問題集。試験前の仕上げにオススメ。

 

 

 

うかる! 基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編] 福嶋先生の集中ゼミ


テキストの特徴

 

・「じゃんけん」や「自動販売機」を例に、アルゴリズムをわかりやすく解説

 

・練習問題が豊富なので、アルゴリズムが身につきやすい

 

読者限定の講義解説動画が特典で付いてくる

 

 

一番初めに紹介した福嶋先生の集中ゼミの午後試験バージョン

 

午後試験の必須問題として出題される「アルゴリズム」を解説している参考書です。

 

アルゴリズムを全く知らない初心者でもわかりやすいように、身近にある自動販売機を例にあげてアルゴリズムを解説していきます。

 

キクチ
ページを重ねるごとにアルゴリズムの難易度は上がりますが、丁寧に解説されているので全く苦になりません

 

本の内容だけでなく、福嶋先生本人が解説されている講義動画も細かなところまで解説しているので、アルゴリズムを初めて学習していく方にオススメの一冊です

 



基本情報技術者 午後試験対策書


テキストの特徴

 

「情報セキュリティ」と「アルゴリズム」の分野を徹底解説している

 

演習問題が豊富なので、実力アップを狙える

 

 

午後試験に特化した問題集という感じです。

 

個人的には、値段が高いので無理して買う必要はないと思います。

 

ただ、午後試験の演習問題が沢山のっているので、実力アップや試験前最後の仕上げに使うのが良いかと感じました
キクチ

 



初心者は午後試験でどのプログラム言語を選択するべきか?


結論から言うと、「表計算」を選択するべきです

 

その理由は、馴染みやすいから

 

C言語やJavaなどのプログラム言語は初心者にとってあまり馴染みがなく一から勉強する必要がありますし、それならに時間もかかります。

 

一方で表計算は言ってしまえば、エクセルのことです

 

エクセルは、仕事や日常生活で使ったことある人が多いのではないでしょうか?
キクチ

 

もちろん使ったことない人もいるでしょうが、表計算は一度使い方を覚えれば簡単に使いやすいようになっているので、初心者にはピッタリだと思います。

 

表計算の勉強には、以下のテキストをオススメします。

 

基本情報技術者 表計算 とっておきの解法


テキストの特徴

 

・試験に出題される「関数」や「マクロ(擬似言語)」をわかりやすく解説

 

・豊富な練習問題と厳選された過去問で、理解度をチェックすることができる

 

 

午後試験表計算ソフトの対策本として人気の高い定番のテキストです

 

表計算の基礎的な部分から試験に出る応用的な知識まで、初心者でもわかりやすく理解できる解説と練習問題でサポートしてくれます。

 

表計算を試験で選択するなら、まずこの本は買っておくべきテキストといえるでしょう。
キクチ

 



まとめ:初心者でも自分に合ったテキストで合格を目指そう!


以上、IT知識ゼロの初心者でもわかりやすい基本情報技術者試験の参考書と午後試験のプログラム言語について解説しました。

 

基本情報技術者試験は初心者にとって合格するまでに難しく感じるところがあるかもしれませんが、テキストでの勉強をコツコツすれば合格は難しいものではありません

 

自分に合ったテキストを見つけて、合格を目指して頑張っていきましょう!

 

なお、基本情報技術者試験に初めて受験する方で合格できるか不安ならば、スタディングのオンライン資格講座 を受けてみてはいかがでしょうか?
キクチ

 

>>スキマ時間で基本情報技術者試験合格を目指せる! 

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

-資格
-

© 2021 Kikuchi Blog